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嫉妬

タニマチ

昔、某業界のある人のタニマチしてたことあるんだけど、その人、もう廃業しちゃった。
今は、地方の実業家と結婚して、そこそこ裕福に暮らしてるみたいだね~。
今でも、お中元とかお歳暮とか届く。それだけ。
タニマチやってた時もさ、人からの紹介だったんだけど、その業界でやってけるのかな?っていうような、甘いふわふわした感じだったんだよ。
そこそこファンもいたけど、メジャーになるとか、その業界で頭角を現すようななオーラはまったく感じなかった。
ただ、常にふわふわした幸せそうな雰囲気があるだけで、「この子を援助して何か自分にメリットがあるんだろうか」って考えちゃったもんな~。
タニマチとは何かを知りパパ活アプリで新型コロナの危機を脱出しました
もともとその業界、自分の親父の代からの付き合いで、自分にはあんまり興味のある分野じゃなかったし、お世話になってる人からの紹介で断れなかったというだけの理由。
親父の代までは、そういう昔からの付き合いとかコネとか、そういうのが有効だったけど、自分はもっとビジネスライクに行きたいんだよ。
自分の趣味に対して金を使うのはいいけど、付き合いとかコネとか義理で金出すってことに抵抗はあったねー。
今は親父が引退したこともあって、自分が継いで、そういう昔ながらの付き合いはどんどん減らしてる。
親父世代と感覚全然違っちゃってるよね。
タニマチっていう制度も、これから色んな伝統芸能の世界でも、変わって行くんじゃない?
今まで縁のなかった業界の人も参入していって、変なしきたりだの作法だの、すたれて行くんじゃないかなぁ。
タニマチの意味
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